レオタード素材

【光沢系】

バレエレオタードといって思い浮かぶのが、この光沢系だと思います。昔からこのタイプはメジャーです。ナイロンなどに伸縮性を効かせた素材で手触りがさらりとスベスベです。
これに縦に細いリブを施したタイプもありますが、最近はあまり光沢のあるタイプは人気がないようです。色も光沢系は発色がよくてカラフルなものが多いのですが、特に派手な色を選ぶと目立ちますので気をつけましょう。裏側を表にして作っているものは、やや光沢が抑え目になっているようです。

【スムース系】

光沢がないジャージーのような素材です。やや厚めに感じられます。そのせいかサポート力がやや弱いのでサイズが大きめだとたるみができる場合があります。
また、普通のスムースは厚く硬い印象ですが、柔らかくスベスベした肌触りのソフトスムース素材は最近人気です。厚ぼったい感じもなく毛玉ができにくいです。

【コットン系】

コットンに伸縮性を加えた素材で光沢はありません。スムースよりは薄手です。着易くて最近主流なのはこのタイプではないかと思います。どの素材も汗は吸うのですが、コットンが入っているので特に吸汗性に優れている印象があります。

【ベロア系】

秋冬の寒い時期にベロア系を着用される方は多いです。でも、総ベロアではなくコットン系などと切り替えで胸元だけベロアというものがほとんどです。おとなっぽくファッション性を生かした素材です。色合いによってはおしゃれで夏も使用される方が増えています。

【その他】

バレエのレオタードの場合、基本的に生地は無地です。しかし、最近のトレンドとして生地の地模様として花柄などが入っているものが出てきています。織り方で模様を表現しているのでニュアンスのある表情を出せます。
ベロアの胸元切り替えの他、肩のストラップや襟ぐりだけに異素材のものを使ったり、そこだけ柄を入れたパターンも出てきています。縁取りだけ別の色とか花柄などがそうです。


次回は「カラー」が題材ですよ♪
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